【動画】失敗しない遺言書作成術「遺言執行者」の指定が重要なワケ/すぐできる相続対策を専門弁護士が解説

遺言書の重要性は周知されてきましたが、じつは遺言書を残すだけではスムーズな相続手続きはできません。円滑な相続手続きには「遺言執行者」の指定が不可欠なのです。相続専門の弁護士、山村暢彦氏が解説します。※本連載は、山村法律事務所の代表弁護士、山村暢彦氏が相続の対策について語った動画を書き起こしたものです。

[6/29(火)開催] 家族名義の預貯金、賃貸用タワーマンション…etc.
相続税の税務調査で修正申告に繋がった「申告漏れ」「否認指摘」とは?

遺言書は重要だが、相続手続きの利便性とは別問題

皆さんこんにちは。相続不動産専門の弁護士の山村と申します。本日はよろしくお願い致します。

 

今回はですね、なぜ遺言書があれば相続手続きが楽になるのか、遺言執行者というものをご説明したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

なぜ遺言書があれば手続きが楽になるのか。

 

なんとなく、遺言書を作った方がいい、相続対策はとりあえず遺言書があったほうがいい、というような話を聞いたことがあるかもしれません。

 

遺産の分け方などを細かく記載できない遺言書であっても、私はとりあえず作ったほうが得なんじゃないかな、と最近思うようになってきています。

 

続きは【動画】へ↓

 

<今回のトピック>
●なぜ遺言書があると手続きがスムーズなのか
●法定相続人が複数いると…
●遺言執行者は、法律の専門家を立てる必要はない
●遺言執行者の指定がないと起こる「困った事態」
●まとめ
●次回予告

 

【「遺言執行者」の指定が重要なワケ/弁護士が解説】

 

 

山村 暢彦

山村法律事務所 代表弁護士

 

 

【カメハメハ倶楽部のイベント・セミナー】

※<特設ページ>富裕層のためのヘッジファンド活用

 

認知症による金融資産凍結リスクを回避する信託とは?

 

【6/29開催】個人でも活用が可能!いまこそ狙い目の小型航空機・ヘリコプター投資とは

 

【6/29開催】業界のレジェンド講師が登壇!実はプロも知らない生命保険活用術

 

【6/29開催】相続税の税務調査で修正申告に繋がった「申告漏れ」や「否認指摘」とは?

 

【6/30開催】フィリピン・マニラの中古物件をバーチャルショーイング

 

【7/1開催】地主の方必見!正しい「不動産評価」による「最適な相続対策」の進め方

 

【7/1開催】安定した収益を獲得するための「ヘッジファンド」戦略

 

【7/1開催】 徹底比較!遺言×家族信託×後見制度<2021年最新版>

 

【7/1開催】ルール変更の煽りやデマをしっかり整理!法人向け保険活用事例

山村法律事務所

 代表弁護士

専門は不動産法務、相続分野。実家の不動産トラブルをきっかけに弁護士を志し、現在も不動産法務に注力する。日々業務に励む中で「法律トラブルは、悪くなっても気づかない」という想いが強くなり、昨今では、FMラジオ出演、セミナー講師等にも力を入れ、不動産トラブルを減らすため、情報発信も積極的に行っている。

クライアントからは「相談しやすい」「いい意味で、弁護士らしくない」とのコメントが多い。不動産・相続のトラブルについて、自分ごとのように解決策を提案できることが何よりの喜び。

さらに不動産・相続法務に特化した業務に注力するため、2020年4月1日、不動産・相続専門事務所として山村法律事務所を開設。

山村法律事務所
神奈川県横浜市中区本町3丁目24-2 ニュー本町ビル5階C号室
電話番号 045-211-4275
ウェブサイト:https://fudousan-lawyer.jp/

著者紹介

連載相続・不動産専門弁護士が教える相続対策のキモ

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧