「豪ドル安」トレンド続く…国際金融アナリストが、続落の背景と今後の展開を考察する (※画像はイメージです/PIXTA)

日本の個人投資家にとって人気の高い「豪ドル」。今週に入り、対米ドルで一時0.73米ドルを大きく割りました。急落の背景には、どんな要因があるのでしょうか。本記事では、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、豪ドル急落の背景と、今後の見通しについて考察します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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