米国7月雇用統計の発表で「金相場」急落…今後の見通しは?【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

8月に入ってから、金相場の急落が続いています。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、本記事において「金相場急落には、米7月雇用統計発表が大きく影響している。昨年から、金相場は米金利上昇に対する「弱さ」が際立っている』と語っています。今回は吉田氏が、今後の金相場下落リスクについて考察していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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