投資のプロフェッショナルである機関投資家からも評判のピクテ投信投資顧問株式会社のマーケット情報。本連載では、社内外の投資のプロがマーケットの現状を語り合います。※本連載は、ピクテ投信投資顧問株式会社が提供するマーケット情報の動画番組を転載したものです。

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かつてない状況、日本経済は大丈夫なのか?

社内外の投資のプロをお招きし、今のマーケットを語り合うという番組、Pictet
Market Lounge。第18回は財務省主計局長、矢野康治氏との対談です。


市川:ピクテマーケットラウンジへようこそ。7月末から8月にかけてはスペシャルウィークということで、萩野に代わり、ピクテ投信投資顧問の市川が私がホストを代行させていただきます。本日のゲストは、財務省主計局長、矢野康治氏にお越しいただきました。

 

矢野:よろしくお願いします。

 

市川:矢野さんは1985年に大蔵省へと入省されまして、直近では菅義偉官房長官の秘書官をされた後、官房長として財務省に戻られましたけども、当時は激震の時期でしたね。

 

矢野:はい、すみません(苦笑)。

 

市川:そして主税局長を経て、2020年4月からは主計局長となられました。主計局は、各省庁が内閣の方針に従いつつ提出した予算を査定するという重要なお仕事を担うところです。現在8月、来年度の予算の概算要求といって、各省が最初の要求を出してくる段階にあります。あえてこの非常に重要な時期に矢野主計局長にお越しいただいて、日本の財政は大丈夫なのか、この状況で投資家はどういう振る舞いをしたらよいのかということについて、議論を深めさせていただければと思います。…
 

 

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【動画/拡大する財政赤字、投資家は日本国債を買えるのか?】

 

※データは過去の実績であり、将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。

※当レポートの閲覧に当たっては【ご注意】をご参照ください(見当たらない場合は関連記事『拡大する財政赤字、投資家は日本国債を買えるのか?』を参照)。

 

(2020年8月7日)

 

市川 眞一

ピクテ投信投資顧問株式会社 シニア・フェロー

 

矢野 康治

財務省 主計局長

 

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