BTCはドルコスト平均法で稼げ…暗号資産ファンド創設者が解説

暗号資産投資プラットフォームLunarの創設者は、「ドルコスト平均法」で一定額ずつ買い増しをする戦略がベストだと言及した。底値は読めないが、将来的な値上がりが見込める金融商品に対して有効な投資法となる。

BTC8,000ドル以下は「ドルコスト平均法」がベスト

暗号資産投資プラットフォームLunarの創設者Joel Birch氏は、Forbesのインタビューに応じ、「ビットコイン価格が、6,000ドル、4,000ドル、あるいは3,000ドルに達するかどうか(底値は)は定かではないが、いずれにせよ8,000ドル以下は買い場と考えている」と話した。

 

同氏は、2020年5月のビットコイン(BTC)半減期に向けて価格上昇を見込んでおり、”ドルコスト平均法”で買い下がることが、最善の戦略だと言及した。

 

「ドルコスト平均法」とは、価格変動のある金融商品を一気に購入するのではなく、一定額ずつ機械的に分割購入していく方法だ。下落トレンド時には、平均取得価額を抑えつつ枚数を増やすことができるメリットがある。

 

Birch氏は「最終的に20,000ドルを超えると信じている」と言及した。昨年末に3,000ドルまで下落したビットコイン(BTC)は、今年4〜6月にかけて上昇トレンドに回帰して6月末には14,000ドルを付ける場面もあった。しかし、7月以降は大幅下落。10月下旬時点で7,400ドル前後まで値を下げている。

 

TradingView
TradingView

 

※本記事は、2019年10月25日に「CoinPost」で公開されたものです。

 

CoinPostならではの視点による調査をもとに、暗号資産界の現在を見通す指針となるニュースを配信。国内外の取引所、暗号資産界の要人の方々に直接インタビューを実施し、暗号資産界のトレンドを常に牽引するメディア。

また、海外の暗号資産界の話題をいち早くキャッチし、翻訳して配信。海外暗号資産界の要人の方々(例:Ripple、Qtum、Lisk、Stellar、MonacoのCEOや創設者の方々など)に直接インタビューを実施し、正確かつ迅速に配信する。

写真は編集長の各務貴仁。

https://coinpost.jp/

著者紹介

連載暗号資産の情報メディア「CoinPost」が発信!暗号資産デイリーニュース

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧