マンション投資の安定性を高めるための追加物件の購入事例

前回は、女性によるマンション投資の事例を紹介しました。今回は、マンション投資の安定性を高めるための追加物件の購入事例を見ていきます。

独身の不安を解消するためにマンション投資を開始

【プロフィール】

営業事務員 33 歳 未婚

 

【マンション投資を始めたきっかけ】

ずっと独身なのかなと不安になって

 

【スタート時期】

2016年10月

 

 

北野 Oさんは、インヴァランスでマンション投資をする数年前から、すでにマンション投資をされていましたよね?

 

Oさん はい。30歳になって、「このままずっと独身なのかな」って考えたら漠然と不安になってしまって・・・。それがマンション投資を検討し始めた一番のきっかけでした。

 

北野 Oさんがそんなふうに考えていたなんて、びっくりです。

 

Oさん えー、そうでしょうか。私だけでなく、「このままじゃいけない」と思っている同世代の女性は多いと思います。セミナーにも同世代の方がたくさん来ていました。私は、セミナーに参加してみて、いろいろな疑問が解消されましたし、個別相談ができたのもすごく良かったです。実は、一部屋めをお願いしていた管理会社さんに対して、ちょっと不信感が募っていたというか、担当の人が頼りなくて・・・。それもあって、私自身も、マンション投資について、ちゃんと勉強したいな、しなくちゃなと思っていたんです。

一件目の家賃収入を活用して新たな物件を購入

北野 お役に立てたようで良かったです。Oさんは、一部屋めを、価格の半分の頭金を入れて中古マンションを購入されていましたから、そこから得られる家賃収入を新たに購入する物件の支出に回すようなご提案をさせていただきました。

 

Oさん そうですね。どのみち、もう一部屋、所有しようと思ってはいたんです。なによりも、もともと、「貯金していても仕方がない!」と思ってマンション投資を始めたのに、結局また、家賃収入が貯まっていくだけという状況になっていて、「このままでいいのかな?」と疑問を感じていました。だから、中古物件の収支状況と、新しい物件の購入プランのバランスを考えてくださった北野さんのご提案は、とてもしっくりくるものでした。

 

北野 せっかくいいと思って始めたマンション投資を、もっと好きになっていただきたかったんです。長い期間をかけてやっていくものなのに、不安や不満を抱えていてもつらいだけですから。

 

Oさん 私もそう思います。こうやって、全面的にフォローしていただけるので、とても安心しています。

 

北野 新築と中古の違いはいろいろとありますが、新築の一番の強みは安心感だと思います。保障も手厚いですし、計画も立てやすい。私も自信を持っておすすめしています。

株式会社インヴァランス
アセットコンサルティング部 

1992年生まれ。法政大学文学部卒業。2015年に株式会社インヴァランスに入社。入社一年目、23歳のときにマンション投資を始める。女性を対象としたマンション投資セミナーの講師を務めており、女性ならではの不安に寄り添ったコンサルティングを心掛けている。自身の経験を活かした投資初心者にも分かりやすい解説や講演には定評がある。

著者紹介

連載不動産オーナーになった「自立女子」のリアル~マンション投資事例

本連載は、2016年12月27日刊行の書籍『目指せ自立女子! 23歳からの不動産投資術』から抜粋したものです。稀にその後の税制改正等、最新の内容には一部対応していない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。

目指せ自立女子! 23歳からの不動産投資術

目指せ自立女子! 23歳からの不動産投資術

北野 小百合

幻冬舎メディアコンサルティング

将来に不安を持つ20代女子のための一冊。 ・まだ投資は早いかと思っている ・何からすれば良いかわからない ・投資=難しいと思っている ・お金がたくさん必要だと思っている (お金持ちじゃないとできない) ・将来に対して…

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