書籍詳細

『水の戦争』

水の戦争

橋本 淳司

出版社名:文藝春秋

発行年月:2025年9月

AIデータセンター、半導体工場…日本各地でも急増するこれらの施設で膨大な水が消費されている。

水資源の支配者が国家から企業へ移ることで生まれる、新たな不均衡や地政学的緊張――新しい「水の戦争」が始まっているのだ。

私たちの生活と無関係ではないその現状をリポート。

アクアスフィア・水教育研究所 代表
武蔵野大学工学部サステナビリティ学科 客員教授
ジャーナリスト

1967年、群馬県生まれ。学習院大学卒業。出版社勤務を経て、水ジャーナリストとして独立。「水と人」をテーマに調査、情報発信を行う。著書多数。近刊に『水道民営化で水はどうなるのか』(岩波書店)、『水辺のワンダー~世界を旅して未来を考えた~』(文研出版)、『2040水の未来予測』(産業編集センター)、『あなたの街の上下水道が危ない!』(扶桑社新書)など。

またアクアスフィア・水教育研究所代表として、学校、自治体、企業などと連携し、水をテーマにした探究的な学びを行っている。現在、武蔵野大学工学部サステナビリティ学科客員教授も務める。

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