書籍詳細

『The New Case for Gold 投資の正解が見えない時代でも、ゴールドだけは裏切らない』

The New Case for Gold 投資の正解が見えない時代でも、ゴールドだけは裏切らない

ジム・リカーズ

出版社名:APJ Media 合同会社

発行年月:2025年6月

本書では、以下の主張を展開していく。 「金は貨幣である」 「金に基づく通貨制度の構築は可能であり、もっと言えば望ましい」 「〝公的な〟金本位制が確立されていないのであれば、個人は資産を守るために、金を購入することで〝私的な〟金本位制に移行すべきだ」

『The New Case for Gold』は、誤った政策が“本物のお金”を求める動きを生むことを私たちに思い出させてくれる。そして“本物のお金”とは、まさに金にほかならない。――『ウォール・ストリート・ジャーナル』

この優れた書籍は、法定通貨擁護派によるプロパガンダとは裏腹に、“金こそが本物の貨幣”であることを証明している。リカーズ氏は、中央銀行によって引き起こされる経済混乱から自分自身や家族を守ろうとする人々にとって、なぜ金が最良の選択肢なのかを、説得力をもって論じている。――ロン・ポール(元米国下院議員・元大統領候補)

リカーズ氏の著書は、明晰な文章、豊かな経験、そして堅実な分析に基づいて、届けられている。『The New Case for Gold』は、これまでの金に対する古びた、あるいは政治的な批判を退け、現代の“通貨ゲーム”において金がいかに重要な存在であるかを、斬新かつ洞察に富んだ視点で示してくれる。金に関する本として、これまでで最も重要な一冊だ。――ノミ・プリンス(『All The Presidents’ Bankers』著者)

APJ Media合同会社


編集長/地政学者/経済学者/弁護士

金融ニュースレター『パラダイム・レポート』の編集長。著書は『The New Great Depression』(2020年)、『Aftermath』(2019年)、『The Road to Ruin』(2016年)、『The New Case for Gold』(2016年)、『The Death of Money』(2014年)、『Currency Wars』(2011年)など、数々のベストセラー作家。

弁護士、発明家、経済学者であり、シティバンク、キャクストン・アソシエイツ、ロング・ターム・キャピタル・マネジメントで上級職を歴任。1998年には、連邦準備制度理事会(FRB)が支援したLTCM救済交渉の交渉担当者を務める。

また、ジョンズ・ホプキンズ大学、ジョージタウン大学、トリニティ・カレッジ・ダブリン、ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール、米陸軍戦争大学、高等国際研究大学院(SAIS)などで、グローバル化と金融に関する客員講師を歴任。シンギュラリティ大学、応用物理学研究所、ロスアラモス国立研究所などでは、リスク管理に関する研究発表を行なう。

現在は、米国情報機関および国防総省に対して資本市場に関する助言を行うほか、ワシントンDCにあるFDD(民主主義防衛財団)経済・金融力センターの諮問委員を務める。

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