書籍詳細

『不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問』

不動産の教室 富裕層の視点が身につく25問

牧野 知弘

出版社名:大和書房

発行年月:2025年7月

激動の時代を生き抜くための「不動産の教養」!

インフレ、人手不足、外国人投資家の参入……。さまざまな要因で、現在、不動産価格は高騰しており、もはや東京のマンションはぜいたく品になってしまいました。

そんな時代において重要なのは「不動産の教養」。これがあるかないかで、格差が決まるのが、令和の新常識なのです。

現代必須の知識を「25の問い」に集約!
・金利の上昇が不動産マーケットに与える影響は?
・不動産バブルが下落に転じる「Xデイ」はいつ?
・2030年の不動産はどうなる?

実需、投資、ビジネスに効く現代必須の知識が、この1冊に。

不動産事業プロデューサー

東京大学経済学部卒業。ボストンコンサルティンググループなどを経て、三井不動産に勤務。その後、J-REIT(不動産投資信託)執行役員、運用会社代表取締役を経て独立。現在は、オラガ総研代表取締役としてホテルなどの不動産事業プロデュースを展開している。

著書に『負動産地獄』(文春新書)、『不動産の教室』(大和書房)、『50歳からの不動産』(中公新書ラクレ)、『2030年の東京』(河合雅司氏との共著)『なぜマンションは高騰しているのか』『新・空き家問題』(いずれも祥伝社新書)など。

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