書籍詳細

『交通事故、労働災害、転倒・転落……患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ』

交通事故、労働災害、転倒・転落……患者が知っておくべき脊髄損傷リハビリ

柴田 元

出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング

発行年月:2022年3月

専門性の高いリハビリで
脊髄損傷後でも社会復帰は叶う。

急性期での「選択」が、社会復帰の成功と失敗の分かれ道。

専門医の選び方、リハビリ施設の活用法、公的支援制度の申請法…身体機能を回復し社会復帰するために知っておきたい基礎知識とは?

リハビリテーション病院で30年以上、脊髄損傷の患者のリハビリに携わり、急性期の医師から一生寝たきりという宣告を受けた患者を100人以上受け入れ、その多くを社会復帰させてきた臨床医が解説します。

医療法人かぶとやま会 理事長
久留米リハビリテーション病院 院長

1977年、久留米大学医学部卒。同第III内科(現:心臓・血管内科)入局。

1979年、門司市民病院勤務を経て、1980年、大阪国立循環器病研究センター勤務。

1983年、久留米大学医学部第III内科助手。

1985~1987年、産業医科大学リハビリテーション科非常勤講師。

1995~1996年、デンマーク、ドイツ、イギリスなどで医療・介護・福祉研修。

1996年、医療法人かぶとやま会久留米リハビリテーション病院病院長に就任。

日本循環器学会認定循環器科専門医、日本リハビリテーション医学会認定リハビリテーション科専門医/指導医。公益財団法人日本医療機能評価機構評価調査者評価部会員。

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