『未来の医師を救う医療事故調査制度とは何か』
小田原 良治
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
発行年月:2018年12月
医療事故調査制度創設の立役者が、その軌跡をつぶさに語る一冊。
医師が裁判で被告として罪に問われる・・・。こうした事案に憤りを感じ、鹿児島県でみずからも医師として診療に当たる著者が、医療事故調査制度の創設に立ち上がった。
しかし、その道のりは決して安楽なものではなかった。「医療の未来を守るのは、医療現場の自立・自律を確立すること」という信念を胸に、鹿児島から全国へと運動を広げ、遂に制度創設を勝ち取るまでの経緯を、その立役者が豊富な裁判例や議事録とともに、赤裸々につづる。
健全な医療のため、そして未来の医師を救うための医療事故調査制度のあるべき姿が今、明らかになる。
掲載記事
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