『相続税は過払いが8割』
保手浜 洋介
出版社名:かんき出版
発行年月:2018年6月
税理士選びをまちがえて、数千万円も払いすぎていませんか?
相続は、難しくてわかりにくい。
しかも、相続税の過払いが発生しやすい土地評価については、税金の専門家であるはずの税理士であっても知識と経験がないために素人同然というのが実態。
そのため、相続税申告で過払い案件が多数生じており、著者によると約8割の相続税が過払いだという。
2億7000万円払っていた相続税、じつは4000万円でよかった。最高還付額はなんと2億3000万円! という例も。
本企画は、過去に相続税を支払った人、およびこれから相続税を支払う可能性のある人に向け、過払いした相続税の還付を得る方法と、過払いを未然に防いで適正な相続税のみを支払う方法について、実際のエピソードを盛り込み、理解しやすいビジネス読み物として解説していく。
掲載記事
[連載]相続税は過払いが8割!「納め過ぎ」を予防する9つのポイント
- 【第1回】 税理士に任せたはずなのに…「相続税の過払い8割」という現実 2018/11/21
人気記事ランキング
1
2
「母の部屋に置いてほしい」89歳母の老人ホーム入居後、61歳娘が持ち込んだ〈父との思い出の品〉。数日後、持ち帰りを求められたワケ
3
「お義父さん、少し頻度を減らしていただけませんか」〈年金月19万円・72歳男性〉毎週通った息子宅…義娘から告げられた“お願い”
4
「今までありがとう。もう十分よ」87歳母から最後の電話…〈毎月4万円仕送りしていた息子〉が遺品整理で知った“母のお金の使い道”
5
「親が亡くなったら、真っ先にコンビニへ走る」が新常識!相続手続きで困らないためにやるべき、たった一つのこと【税理士が解説】
1
「正月も帰らないから」〈年金月20万円・72歳夫婦〉息子一家から届いたLINEをきっかけに考えた〈親子の距離感〉
2
「もう、この家を維持できません」〈年金月20万円・貯蓄1,200万円〉68歳夫婦、築35年の4LDK戸建てを手放し“小さな賃貸住宅”へ移ったワケ
3
「老後にまた5人分の夕飯を作るなんて…」〈年金月21万円・71歳母〉娘と孫2人が実家に戻り、再び始まった〈子育て生活〉
4
「もう払えないわよ」〈年金月21万円・72歳母〉孫2人の習い事代を断った途端に変わった〈息子夫婦の態度〉
5
「もう毎週は行けない」〈年金月18万円・70代夫婦〉娘一家の訪問が途絶え…冷蔵庫に残った〈孫用のお菓子〉を捨てられず
メルマガ会員登録者の
ご案内
メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。
メルマガ登録会員向けセミナーの一覧
- 11/01 中間選挙直前! トランプ政権の経済政策と景気のゆくえ
- 11/01 税務調査に要注意! 「相続対策」のための「生前贈与」の基礎知識と活用法
- 11/01 税制改正で変化!相続税対策としての「生前贈与」 “直前対策”から“長期計画”へ… 資産税専門のベテラン税理士が徹底解説
- 11/01 認知症対策には絶対的な効果! 金融資産家のための「民事信託」を活用した資産承継方法
- 11/04 預金中心の人必見!資産の目減りに気づいていますか? “NISA”を活用したインフレ時代の「資産保全」
- 11/05 オーナー必見!「賃料増額」請求の最新事情 争点になるのは?【弁護士が解説】
- 11/08 意外と多い!「外野」が出てくる、「遺言」があっても揉める “思い通りの相続”を実現したい人は知っておくべき 紛争事例から学ぶ、原因と事前対策
- 11/08 個人×法人の二刀流! 「マイクロ法人」を活用して“資産を最大化”する方法
- 11/10 「よくある相続の悩み」 遺産分割はどうする?相続や調停にかかる費用は? 弁護士が相続の悩みや疑問点を解消!遺産分割のポイントまで解説
- 11/11 不動産投資家もNISAをやるべき? 「増やす資産」と「残す資産」は違う 不動産・金融資産・生命保険で考える相続ポートフォリオ 【弁護士の視点で解説】
- 会員向けセミナーの一覧