[連載]古代から受け継がれる感性…日本人のための音楽療法を考える

※本連載は、牧野英一郎氏の著書『改訂版 日本人のための音楽療法』(幻冬舎メディアコンサルティング)より一部を抜粋・再編集したものです。

本連載の著者紹介

武蔵野中央病院理事長・院長

昭和26(1951)年生まれ。慶應義塾大学医学部卒、東京藝術大学音楽学部楽理科卒、同大学院修了。精神保健指定医。介護支援専門員。日本音楽療法学会認定音楽療法士。藝大時代に日本音楽や民族音楽に接した知見を手がかりとした文献研究やフィールドワークと、医療現場や被災地での音楽療法的活動を往還。多くの日本人の感性は今でも伝統的な日本の音や音楽文化の特徴と一致し、それに沿うと喜ばれることを発見。「日本文化と音楽療法研究会」代表。病院のテーマは「ここからアート(心、体、アート)」。バイオリン演歌師「e楽坊(イーがくぼう)」。

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