[連載]「インド洋のハブ」を目指し、港湾整備が進むスリランカと中国資本の思惑

2014年に本格稼働した中国資本によるコロンボ国際コンテナ・ターミナル(CICT)。世界有数の巨大コンテナ船を受け入れることが出来るCICTの誕生によって、公営のコンテナ・ターミナルに影響が出ています。インド洋の物流ハブを目指すスリランカの拠点となるコロンボ港の現状を3回にわたってお伝え します。

本連載の著者紹介

『ECHELON(エシュロン)』は、スリランカの三大ビジネス誌のひとつ。著名な経営者・ビジネスパーソンのインタビュー記事から、同国の金融・経済・投資・不動産などの最新事情、ラグジュアリーなアイテムやライフスタイル等の記事を幅広く掲載。経営者層やハイクラスなビジネスパーソンなど、同国の物的・知的富裕層を多数読者に抱える。(写真はチェアマンのChanna De Silva氏)

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