[連載]バンクシーとは何者なのか?~写真集『BANKSY CAPUTURED』を読み解く~

本連載の著者紹介

東京藝術大学 大学院教授 

1963年長崎生まれ。専門は社会学・文化研究・メディア研究。京都大学卒、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジPh.D.(社会学)。著書に『ストリートの思想:転換期としての1980年代』(NHK出版)、『ポピュラー音楽と資本主義』(せりか書房)、『バンクシー アート・テロリスト』(光文社)など。

『Banksy’s Bristol:HOME SWEET HOME』(作品社)『BANKSY IN NEW YORK』(パルコ)などバンクシーに関する著作の翻訳(共訳)を手掛ける。東京・湾岸部の防潮壁にバンクシーによると思われるネズミの絵が発見され、小池知事のツイッターで大騒動となったが、この時、多くのメディアにコメント。バンクシーというアーティストを、改めて日本に広く知らしめした。また他に、現代文化や社会運動を中心に批評活動を行う。

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