[連載]オーナー税理士が教える「太陽光発電投資」の基礎知識

買取価格の低下や太陽光関連会社の倒産増加などにより、太陽光発電投資は旨味がなくなったといわれています。一方で、安定的な収益が見込める投資であるという声も聞きます。はたして、太陽光発電投資に魅力はあるのでしょうか。実際に太陽光発電投資を始めてみたというトランス税理士法人代表税理士の中山慎吾税理士が解説していきます。

本連載の著者紹介

トランス税理士法人 代表税理士

1978年生まれ、神奈川県横浜市出身。明治大学大学院グローバルビジネス専門科修了、MBA取得。大学卒業後、日興證券株式会社(現SMBC日興証券株式会社)に入社、日本橋支店にて資産運用コンサルティング課に従事。
その後、「お客様の資産形成を長期的にサポートするには、証券運用だけでなく、複合的なファイナンシャルプランニングを実践する業態を作り出す必要がある」という思いから2007年に個人向け資産運用コンサルティング会社を共同で創業。CFP(R)の資格を活かし、お客様の資産運用のアドバイザーとして現場に立ちながら、ベンチャー企業の共同創業者として会社の事業規模を拡大。現在は税理士として個人向けの税務を中心に顧客の資産形成をサポートしている。

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