[連載]2018年は宇宙ビジネス元年!? 投資対象としての「宇宙」のいま

本連載では、株式会社スパークス・グループ代表取締役社長の阿部修平氏と、株式会社ASTRAX代表取締役の山崎大地氏が、「宇宙ビジネス」の可能性について前編・後編に分けて考察します。

本連載の著者紹介

スパークス・グループ株式会社 代表取締役社長

北海道札幌市出身。上智大学経済学部卒。米ボストンのバブソンカレッジでMBA取得。

1981年、野村総合研究所に入社後、ニューヨークのノムラ・セキュリティーズ・インターナショナルに出向し、米国の機関投資家向けの日本株のセールスに従事。1985年にニューヨークで独立し、ジョージ・ソロス氏から1億ドル(当時の為替レートで約200億円)の運用を任される。

1989年、日本でスパークス投資顧問(現スパークス・グループ)を設立。2001年に上場。2005年、ハーバード大学ビジネススクールでAMP取得。現在の投資対象は日本の上場株だけでなく、アジアの上場株、再生可能エネルギー発電施設や不動産といった実物資産、そして米国、イスラエル、日本などの未上場企業にまで広がってきたが、投資対象の価格と価値の差に着目し主体的に働きかける投資哲学は一貫している。

プライベートでは作詞、作曲、ギター演奏に加え、絵画も描く。

近著に『暴落を買え!-年収300万円から始める資本家入門-』(ビジネス社 2017/5/24)。

著者紹介

株式会社ASTRAX 代表取締役
民間宇宙飛行士 

1972年神奈川県鎌倉生まれ。東海大学工学部航空宇宙学科卒業。1997年三菱スペース・ソフトウエアに入社、国際宇宙ステーションのフライトコントローラー(運用管制官)として、「きぼう」の開発や建設に従事。

2005年に有限会社国際宇宙サービス、2016年に株式会社ASTRAXを設立。早ければ2018年以降、海外の様々な宇宙船に搭乗し、顧客とともに何度も宇宙飛行を行う予定。1000社の民間宇宙事業体の構築に向けて尽力中。

著者紹介

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