[連載]香港に拠点を置く日系金融機関NWBのCOOによる特別インタビュー①

香港に拠点を置く日系金融機関NWB(Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank)でCOOを勤める長谷川建一氏が、株式会社GCIアセット・マネジメントで活躍をする、気鋭の日本人ファンド・マネージャー山本 匡氏に最新のポートフォリオ戦略等を聞いたインタビュー記事を3回にわたってお伝えします。

本連載の著者紹介

株式会社GCIアセット・マネジメント クオンツリサーチ&ストラテジー
京都ラボ:チーフ・サイエンティスト

経済学博士(東京大学)。大学院に通う傍ら2005年7月よりGCIアセット・マネジメントにインターンシップとして参画。2010年博士号取得後同社に入社。システマティック・マクロ戦略という独自の数量モデルに基づくヘッジファンドの運用に加え、為替オーバーレイや株式ダウンサイド・プロテクション等のカスタマイズ型リスクヘッジ戦略の運用を行う。2007年経済学修士(東京大学)。2005年東京大学理学部数学科卒。

著者紹介

Wells Global Asset Management Limited, CEO 国際金融ストラテジスト <在香港>

シティバンク東京支店及びニューヨーク本店にて、資金証券部門の要職を歴任後、シティバンク日本のリテール部門やプライベートバンク部門で活躍。

2004年末に東京三菱銀行(現MUFG銀行)に移籍し、リテール部門でマーケティング責任者、2009年からは国際部門に異動しアジアでのウエルスマネージメント事業戦略を率いて2010年には香港で同事業を立ち上げた。

その後、MUFG銀行を離れ、2015年には香港金融管理局からRestricted Bank Licence (限定銀行ライセンス)を取得し、Nippon Wealth Limitedを創業、資産運用を専業とする銀行のトップとして経営を担った。

2021年5月には再び独立し、Wells Global Asset Management Limitedを設立。香港証券先物委員会から証券業務・運用業務のライセンスを取得し、最高経営責任者として、アジアの発展を見据えた富裕層向けサービスを提供している。

世界水準の投資機会や投資戦略、資産防衛に精通。個人公式サイトなどを通じて、金融・投資啓蒙にも取り組んでいる。(個人ブログ:HASEKENHK.com

京都大学法学部卒・神戸大学経営学修士(MBA)、名古屋市生まれ

著者紹介

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
TOPへ