著者

  • 松田 忠徳

    温泉学者、医学博士
    1949年、北海道洞爺湖温泉生まれ。
    旅行作家、ウェブ・マガジン「毎日が温泉」編集長、グローバル温泉医学研究所所長、モンゴル国立医科大学教授(温泉健康医学)、北京徳稲教育機構教授等を兼任。札幌国際大学教授、上海・復旦大学教授等を経て現在に至る。
    日本で初めて温泉を学問として捉え、「温泉学」という分野を切り開いた温泉研究の第一人者。温泉文化論、温泉観光学、温泉医学と、その活動は多岐にわたる。
    著書・翻訳書は約150冊に及び、新聞、雑誌の連載、テレビ、ラジオ等の出演も多数。主な著書に『温泉手帳 増補改訂版』(東京書籍)、『温泉教授の日本百名湯』(光文社新書)、『温泉教授・松田忠徳の古湯を歩く』(日本経済新聞出版社)、『江戸の温泉学』(新潮社)、『温泉教授の湯治力』(祥伝社新書)、『知るほどハマル!温泉の科学』(技術評論社)、『温泉力』(ちくま文庫)、『俵山温泉読本』(書肆長門)、『温泉はなぜ体にいいのか』(平凡社)などがある。DVD『温泉教授・松田忠徳の日本百名湯』全10巻(日本経済新聞出版社)もある。

    写真:BOOKSCANホームページより転載

関連書籍

  • 全国温泉大全: 湯めぐりをもっと楽しむ極意
    著者
    松田 忠徳
    出版社名
    東京書籍
    発行年月
    2022年11月
    温泉研究の第一人者による、全国の温泉を楽しむためのバイブル ガイドブックでは語り尽くせない、本物の温泉の魅力に迫る大著。これまでに4000以上の温泉に浸かった「温泉教授」による、温泉愛あふれる読み物。 本書で取り上げる宿や温泉施設の数は700軒以上。日本各地の100以上の温泉地を、本のなかで巡るように紹介する。宿探しから温泉に入るときの作法、温泉街での外湯巡りや土産物紹介などを含めた「温泉場」を楽しむ極意が満載である。

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