[連載]「古九谷を追う」… 加賀は信長・利休の理想郷であったのか


1560年(永禄3年)6月、45,000人もの大群を率いて尾張に侵攻した今川義元に対し、織田信長がわずか2,000人の少数の軍勢で立ち向かい、勝利を収めたといわれる「桶狭間の戦い」。信長天下統一の第一歩となったといわれる、日本史上まれにみる戦いです。西野塾主宰・西野鉄郎氏の書籍<a href="https://life.gentosha-go.com/ud/books/5f2ce3927765617ba9000000" target="_blank"><span style="color:#0000CD;">『古九谷を追う 加賀は信長・利休の理想郷であったのか』(幻冬舎MC)</span></a>によると、信長には勝利のためのこだわりがあったといいます。それは一体なんなのでしょうか。

本連載の著者紹介

西野塾(英語) 主宰

石川県立小松高校(理数科)・上智大学外国語学部ロシア語学科卒業。
鶴見和子ゼミ(社会学)OB。西野塾(英語)主宰。

人生の目標は「一生一品」の「鉄郎饅頭」をつくることで、鉄郎饅頭の1個目は英語教育だった(二見書房『一気暗記200キーワード』は高校時代の自分の学習ノートの出版です)。その教育法のおかげもあり、3人の子どもたちは海外の大学に進学。織田信長や坂本龍馬、山田方谷や河合継之助、ゴッホや葛飾北斎を好み、時代小説を読むのを欠かさない。

2個目の鉄郎饅頭をつくり終え、いま現在、3個目の鉄郎饅頭に挑戦中。なお『古九谷を追う』は4個目の鉄郎饅頭である。

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