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7月に「上場廃止」も、約束されたさらなる発展
航空機生産には厳格な安全基準や各種の認証制度などがあり、容易に参入できないため、簡単に競合が現れることもない。一度、航空会社や航空機メーカーと信頼関係を築くことができれば仕事はしやすいし、簡単に取引が解消されることもない。
ジャムコは2025年7月17日、米投資ファンドのベインキャピタルによる買収にともない東証プライム市場への上場を廃止した。ベインキャピタルの傘下に入ったことで財務体質が安定し、設備投資や人員増強をしやすくなったと言える。
世界の民間航空機市場は年率3〜4%で増加する成長市場であり、ジャムコの業績は市場拡大とともに今後も伸びていくだろう。
田宮 寛之
東洋経済新報社
編集局編集委員
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