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気が進まない誘いは勇気を持って丁寧に断る
社会生活の中では、気が進まない会食や誘いがあるかと思います。誘いを断ることが苦手で、我慢して参加し、結果的に嫌な思いをしたり、不愉快な気持ちになったりして帰ってくる。しかも、そうなるとわかっていて、結果、予想通りになって家に帰ってきて悶々とする。そんな方も多いのではないでしょうか。
日本の文化、日本人の気質もあるかと思います。海外の方と仕事をしていると、日
本人には、断ることが失礼と思い込んで、断ることを苦手としている方が比較的多い
ように感じます。自分の生活を大切にするため、自分の人生を左右するリスキリング
に取り組むと決めた際には、しっかりと優先順位をつけて、気が進まない誘いは勇気
を持って、丁寧に断りましょう。
日本特有の事情として、仕事とプライベートの境界線が曖昧ということもあるのではないか、と思います。例えば、Facebook発祥の地である米国では、Facebookはプライベートの友人同士、仕事関係のつながりはLinkedInを利用する、とはっきり分けて使うことが一般的です。
日本の私の友人たちで、上司からのFacebook申請を断れず、上司から監視されている気分になってしまい、投稿ができなくなってしまったという方がたくさんいました。また一方で、友人の近況を見るためにFacebookを開いたら、上司が日頃の仕事の不満を書いていて気持ちが萎えた、という話もありました。
後藤 宗明
一般社団法人ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事
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