万が一の際の緊急連絡先
日本国内でできる準備として、何かトラブルがあった際に助けてくれる人たちの連絡先を紙にまとめておきましょう。
スマホがあるから大丈夫と準備を怠ることはおススメしません。スマホをなくしたり、盗難に遭ったり、電池が切れたりしても連絡が可能なように、紙の連絡先一覧を用意しておくことをお勧めします。
海外旅行保険
海外での予想外の事態に備え「海外旅行保険」への加入は必須です。加入されている保険によっては、日本語で対応してくれる医師がいる病院を紹介してくれるサービスや、皆さんが現地で入院をした場合などにご家族が留学先まで渡航する費用までカバーされることがあります。
出発の前までに皆さんが加入されている保険の問い合わせ窓口、補償の範囲は必ず調べておくようにしましょう。
尾﨑 由博
海外安全管理本部/海外安全.jp代表
注目のセミナー情報
【国内不動産】2月14日(土)開催
融資の限界を迎えた不動産オーナー必見
“3億円の壁”を突破し、“資産10億円”を目指す!
アパックスホームが提案する「特別提携ローン」活用戦略
【国内不動産】2月18日(水)開催
東京23区で利回り5.3%以上を目指す
建売ではなく“建築主になる”新築一棟マンション投資とは
【関連記事】
■税務調査官「出身はどちらですか?」の真意…税務調査で“やり手の調査官”が聞いてくる「3つの質問」【税理士が解説】
■月22万円もらえるはずが…65歳・元会社員夫婦「年金ルール」知らず、想定外の年金減額「何かの間違いでは?」
■「もはや無法地帯」2億円・港区の超高級タワマンで起きている異変…世帯年収2000万円の男性が〈豊洲タワマンからの転居〉を大後悔するワケ
■「NISAで1,300万円消えた…。」銀行員のアドバイスで、退職金運用を始めた“年金25万円の60代夫婦”…年金に上乗せでゆとりの老後のはずが、一転、破産危機【FPが解説】
■「銀行員の助言どおり、祖母から年100万円ずつ生前贈与を受けました」→税務調査官「これは贈与になりません」…否認されないための4つのポイント【税理士が解説】
