歴史的円安の陰で起きていた「歴史的ユーロ安」…トレンド転換の可能性【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

2022年の為替市場では歴史的な円安相場が注目されていましたが、ユーロ/米ドルについても2002年以来およそ20年ぶりに1ユーロ=1米ドル未満の「パリティ割れ」が発生していました。ただ、こうした「歴史的ユーロ安」はトレンドの転換期をむかえた可能性があると、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は指摘します。テクニカルや金利差の関係など、複数の分析からユーロ安・米ドル高トレンド転換の可能性を考察します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析

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