現在の米ドル/円の動きは“40年前にそっくり”…歴史的な円安相場の「その後」は (※画像はイメージです/PIXTA)

米国のインフレ対策に伴う大幅な利上げにより、米ドル/円は一時150円を超える動きをみせました。こうしたなか、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、足元の米ドル/円の動きについて「40年前と酷似している」と指摘します。では、40年前の米ドル高・円安相場の「その後」はどうなったのか、さまざまなデータを紐解きながら、今後の為替相場の行方を考えていきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析

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