歴史は繰り返す…FOMCの〈強硬姿勢〉にみる「米景気後退」の可能性【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

長らく続いていた米インフレがピークを打った可能性が出てきました。では、これでインフレは鎮静化したかというと、そう簡単ではなさそうです。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、40年前の「ボルカーのインフレ退治」を振り返りながら、現在懸念される「景気後退(リセッション)」の可能性について検証します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析

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