原油価格急落が示唆する「世界景気後退」の兆候【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

WTIが、今年2月以来の90米ドル割れとなっています。一時は120米ドル以上まで上昇したWTIですが、ロシア・ウクライナの軍事衝突がなお続くなかでウクライナ侵攻以前の水準まで戻してきました。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、その理由と今後の動きを詳しく解説します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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