円安トレンド終了後の動き…1ドル110円まで円高すすむ可能性【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

2021年以降、円安が大きく進みました。この円安が終わった後は、再び100円割れまで円高に戻る可能性もあるのか、それとももうそこまで円高にはならないのか。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、過去の円高トレンドを検証し、1ドル140円から円高に向かった場合の「米ドル/円の水準」を予想します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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