auカブコム証券の国内株式手数料は2021年に改定され、「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」の2つのプランになりました。選び方のコツや、確認と変更方法などを、初心者にもわかりやすく解説します。
auカブコム証券の「手数料コース」2つを比較…どっちがおすすめ?

au PAYカードで決済するとPontaポイントが還元される「クレカ積立」のサービスで注目を集め、口座数が伸びているauカブコム証券(旧カブドットコム証券)。

 

本記事では、auカブコム証券で株式取引をするときに、2つの手数料プラン「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」のどちらを選ぶべきかの判断の目安や確認方法などを、証券会社出身のSGO編集者が解説します。

 

最後まで読めば、auカブコム証券の手数料のことが一気にわかります。

 

はじめに:auカブコム証券の2つの手数料コース概要

auカブコム証券の2つの手数料コース概要
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

auカブコム証券の国内現物株式手数料コースには、「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」の2種類があります。

 

2つのコースは併用ができないため、どちらか一方を選択する必要があります(事前の変更は可能)。

 

結論からお伝えすると、この2つのコースには次のような特徴があり、自分の取引スタイルに合ったほうを選ぶことで、必要以上の手数料を払わなくて済みます。

 

手数料コース 特徴
ワンショット
手数料コース
  • 「1注文の約定金額」に応じて手数料が決まる
  • 1日の取引頻度が多く合計約定代金が100万円を超える人向け 
  • 株価が1万円を超える「値がさ株」を買う場合に有利
1日定額
手数料コース
  • 「1日の合計約定金額」に応じて手数料が決まる
  •  1日の合計約定代金が100万円以下なら手数料無料
  •  少額取引を1日に何度も行う人向け
  •  初心者や、年に数回しか売買しない長期投資家におすすめ

 

詳しく見ていきましょう。

1.「ワンショット手数料コース」は1注文の約定金額で手数料が決まる

ワンショット手数料コース
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

「ワンショット手数料コース」は、1注文の約定金額で手数料が決まるコースです。

 

■「約定(やくじょう)」とは

 

「約定」は株式の注文が成立することをいい、そのときの金額を「約定金額(代金)」といいます。たとえば、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)の株価が700円だとすると、200株買ったときの約定代金は、700円×200株=140,000円になります。

 

ちなみに、注文を出しただけでは手数料は発生せず、約定したときに手数料が発生します。

 

1.1.「ワンショット手数料コース」の手数料一覧

auカブコム証券のワンショット手数料コースの手数料は、以下のとおりです。

 

1注文の約定金額 現物手数料(税込)
5万円以下 55円
10万円以下 99円
20万円以下 115円
50万円以下 275円
100万円以下 535円
100万円超 約定代金×0.099%(税込)+99円
※ただし、上限は4,059円

 

ご覧のように、1注文あたりの約定金額100万円までの手数料は決まっています。

 

しかし、100万円を超えると「約定代金×0.099%(税込)+99円」の計算式の金額になります(上限は4,059円)。

 

 

1.2.「ワンショット手数料コース」の手数料を事例で解説

ワンショット手数料コースの事例
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

先ほど挙げた、三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を1回の注文で700円で200株買ったときの約定代金は、140,000円でした。これを上記の表に当てはめると、50万円以下のテーブルの275円(税込)が手数料になります。

 

また、700円で1,000株買ったときの約定代金は700,000円になるので、100万円以下のテーブルの535円(税込)が手数料になります。

 

そして、700円で2,000株買ったときの約定代金は1,400,000円になるので、「約定代金×0.099%(税込)+99円」の計算式に当てはめると、1,485円(税込)が手数料になります。

 

 

1.3.「手数料コース診断シミュレーター」が便利!

手数料コース診断シミュレーター
(引用:auカブコム証券

 

約定代金100万円以下の手数料は表を見ればわかりますが、100万円超の場合は計算する手間があります。

 

そこで便利なのが、auカブコム証券の「手数料コース診断シミュレーター」です。金額を入れて「シミュレーション実行」ボタンをクリックするだけで、瞬時に手数料がわかります。

 

手数料シミュレーション結果
(引用:auカブコム証券

 

次の章で紹介する「1日定額手数料コース」の手数料も算出できるので、どちらのコースのほうが安いかも簡単に比較できます。

 

ブックマーク登録をしておきましょう。

 

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2.「1日定額手数料コース」は1日の合計約定代金で手数料が決まる

1日定額手数料コース
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

一方、「1日定額手数料コース」は、1日の合計約定代金(現物取引と信用取引の合算)で手数料が決まるコース。

 

先ほどの「ワンショット手数料コース」は、1注文の約定金額に応じて手数料が決まりましたが、約定代金が同じ500,000円であっても、

 

  • 1注文で500,000円(ワンショット手数料コース)
  • 1日で、約定金額100,000円の取引が5回で500,000円(1日定額手数料コース)

 

なのかによって、手数料が異なります。ご注意ください。

 

2.1.「1日定額手数料コース」の手数料一覧

auカブコム証券の1日定額手数料コースの手数料は、以下のとおりです。

 

1日の合計約定代金
(現物・信用取引合算)
手数料(税込)
100万円以下 無料
200万円以下 2,200円
300万円以下 3,300円
400万円以下 4,400円
500万円以下 5,500円
500万円超 以降、100万円ごとに1,100円加算

 

ご覧のように、1日の約定代金が100万円を超えると、100万円ごとに1,100円(税込)が加算されます。

 

そして、1日定額手数料コースの最大の特長は、1日の合計約定代金100万円までは無料である点。1年に数回しか取引をしない長期投資家や、少額の取引から始めたい初心者には特におすすめです。

 

現在、上場している約4,100銘柄のうち約98%が約定代金100万円以下で買えるので、auカブコム証券なら、ほとんどの銘柄を手数料無料で買うことができます。

 

 

2.2.「1日定額手数料コース」の手数料を事例で解説

1日定額手数料コースの手数料の事例
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

先ほどのワンショット手数料コースと同様、株価700円の三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を1日定額手数料コースで買った場合の手数料を調べてみましょう。

 

700円で100株買う場合も200株買う場合も、1日の約定代金は100万円以下に収まるので、1日定額手数料コースの場合は無料になります。

 

そして、700円で(1注文で)2,000株買う場合の約定代金は1,400,000円になるので、200万円以下のテーブルの2,200円(税込)が手数料になります。

 

ワンショット手数料コースで2,000株買った場合の手数料は1,485円(税込)だったので、1注文の約定代金が100万円を超える場合は、ワンショット手数料コースを選んだほうが安くなります。

 

 

2.3.「1日定額手数料コース」の手数料課金タイミング

1日定額手数料コースの手数料課金タイミング
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

1日定額手数料コースは1日の合計約定金額に応じて手数料が決まるので、取引時間が終了するまでその日の手数料はわかりません。

 

では、手数料はいつ引かれるのでしょうか?

 

auカブコム証券では、注文代金に応じた手数料の「一段階上の手数料」を買付余力からいったん拘束する形式をとっています。

 

そして、取引終了後に精算し、実際の手数料より拘束した手数料のほうが多い場合は返金し、少ない場合は追加で徴収して、当日の18時ごろに正確な手数料が決定します。

 

1日の合計約定代金が50万円だとしても、一段階上の手数料である2,200円(税込)が一時的に拘束されますが、あとから返金されて無料になるので、ご安心ください。

 

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3.「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」…選び方の目安

auカブコム証券の2つの手数料コースの選び方
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

auカブコム証券の2つの手数料プラン「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」について見てきましたが、

 

「結局、どっちがお得なの?」

「自分にはどっちのほうが向いているの?」

 

と思った方も多いでしょう。

 

冒頭でお伝えしたように、2つの手数料コースは、1日のうちで変更もできないため、事前にどちらかを選ぶ必要があります(前営業日の21時までなら翌日の手数料コースの変更が可能)。

 

そこで、毎回の取引で必ずそうなるとは限りませんが、投資スタイルによって次のように使い分けて設定しておくと、手数料を最小限に抑えることができます。

 

■ワンショット手数料コースがおすすめの人

  •  1日の合計約定代金が頻繁に100万円を超える人
  •  株価1万円を超える「値がさ株」を買う人

 

■1日定額手数料コースがおすすめの人

  •  1日の合計約定代金が100万円以下に収まる人
  •  初心者や、年に数回しか売買しない長期投資家
  • 少額取引を1日に何度も行う人

 

選び方のポイントは、投資スタイルが「1日の合計約定代金100万円」を超えるかどうか。

 

詳しく見ていきます。

 

3.1.「ワンショット手数料コース」がおすすめの人

「ワンショット手数料コース」がおすすめの人
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ワンショット手数料コースは、1日の合計約定代金が100万円を頻繁に超える中上級者におすすめです。

 

1日の合計約定代金が100万円以下に収まる場合は、手数料が無料になる1日定額手数料コースが断然お得です。しかし、100万円超の場合は、「1注文あたりの約定金額」と「取引回数」によってその日の手数料が決まるので、どちらのコースほうが安くなるとは一概には言えません。

 

ただし、はっきり言えるのは、株価が1万円を超えるような「値がさ株」を買う場合は、ワンショット手数料コースのほうが安くなります。

 

2022年9月9日時点で、東証プライム市場で株価が10,000円を超える有名な企業で比べてみましょう。ちなみに、2番目のオリエンタルランドは、東京ディズニーリゾートを運営している会社です。

 

銘柄 株価
(9/9)
約定金額 ワンショット手数料コース
の手数料(税込)
1日定額手数料コース
の手数料(税込)
ソニーG
(6758)
10,695円 1,069,500円 1,157円 2,200円
オリエンタルランド
(4661)
19,810円 1,981,000円 2,060円 2,200円
ダイキン
(6367)
24,775円 2,477,500円

2,551円

3,300円
ディスコ
(6146)
34,900円 3,490,000円 3,554円 4,400円
任天堂
(7974)
58,280円 5,828,000円 4,059円 6,600円

 

ご覧のように、すべての銘柄でワンショット手数料コースのほうが安くなりました。

 

これは、値がさ株の場合は約定金額が高くても、取引回数は1回で済むことが大きな要因です。

 

そのため、たとえば「明日はディズニーリゾートの株主優待券をゲットできる日だから、オリエンタルランドの株を買おう!」と決めている場合などは、ワンショット手数料コースのほうが1日定額手数料コースより140円(=2,200円-2,060円)安く買えます。

 

 

3.2.「1日定額手数料コース」がおすすめの人

「1日定額手数料コース」がおすすめの人
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

一方、1日定額手数料コースの手数料は、1日の合計約定代金が100万円までは無料なので、株式取引にまだ慣れていない初心者の方や、年に数回しか売買しない長期投資家におすすめです。

 

そのため、最初は「1日定額手数料コース」に設定しておいて、必要に応じて「ワンショット手数料コース」に変更して使い分けることをおすすめします。

 

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4. auカブコム証券の手数料コースの確認方法と変更手順

auカブコム証券の手数料コースの確認方法と変更手順
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

auカブコム証券の手数料コースは、初期設定では「ワンショット手数料コース」になっています。

 

この章では、現在の手数料コースを確認し、ワンショット手数料コースから1日定額手数料コースに変更する方法を解説します。

 

4.1. 現在の手数料コースの確認方法

現在の手数料コースを確認するには、ログイン後、メニュー「設定・申込」から「電子契約」をクリックします。

 

現在の手数料コースの確認方法①

 

画面を下にスクロールすると、「お取引サービス」の項目に「手数料コース申込み」があります。

 

現在の手数料コースの確認方法②

 

左側の「状態」に書かれているものが、現在の手数料コースです(この場合は「ワンショット手数料コース」)。

 

 

4.2. 手数料コースの変更手順

初期設定の「ワンショット手数料コース」から「1日定額手数料コース」に変更するには、上記の状態から「申込」をクリックします。

 

すると、「株式(現物・信用)手数料コース申込」の画面が出てくるので、「変更申込」の「1日定額手数料コース」にチェックを入れて、「申込する」をクリックします。

 

手数料コースの変更手順①

 

確認画面で変更後の手数料コースを確認し、取引パスワードを入力して「確定する」をクリックしましょう。

 

手数料コースの変更手順②

 

申込完了の画面が表示されたら、変更完了です。適用開始日を確認しましょう。

 

手数料コースの変更手順③

 

新しい手数料コースは、営業日の21時までに手続きをすれば、翌営業日の午前9時の取引開始から適用されます。また、土日祝日に変更した場合は、翌々営業日の午前9時の取引開始から適用されます。

 

いずれの場合の、当日の取引には即反映されないので、取引計画に合わせて、余裕を持って変更の手続きをすることをおすすめします。

 

\手数料コースの変更は前営業日の21時まで/

auカブコム証券の公式サイトへ

 

5. auカブコム証券は25歳以下の現物株式手数料が無料!

auカブコム証券は25歳以下の現物株式手数料が無料
(引用:auカブコム証券

 

ここまで、「ワンショット手数料コース」と「1日定額手数料コース」について解説してきました。しかし、これは26歳以上の場合で、auカブコム証券は25歳以下なら現物株式を手数料無料で買うことができます。

 

ただし、対象は国内現物株式のみ対象で、入金している金額の約3倍の取引ができる信用取引や外国株式取引は対象外です。エントリーは不要で、手数料の計算月の1日時点で25歳以下であれば、自動的に適用されます。

 

そのため、これから株式投資の勉強をしてお金を増やしたいと考えている大学生や社会人は、auカブコム証券なら手数料を気にすることなく取引を始められます。

 

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6. auカブコム証券におけるその他5つのサービス手数料

auカブコム証券におけるその他5つのサービス手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ここまでは、auカブコム証券の株式手数料について説明してきました。この章では、auカブコム証券のその他5つのサービス手数料についても触れておきます。

 

6.1.「フリーETF」の手数料は無料

auカブコム証券のフリーETFの手数料
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

ETFは「上場株式投資信託」といい、特定の指数に連動するように設計された商品です。個別株式と同じように取引所で売買することができ、投資信託より運用コストが低いのが特長です。

 

そして、「フリーETF」は、auカブコム証券が指定したETFを手数料無料で売買できるサービスのこと。現物取引も信用取引も電話での取引も対象で、エントリーも不要です。

 

対象銘柄は、日本株指数をはじめ、業種別、債券、REIT(不動産投資信託)、外国株、ゴールドなど100本近くあり、上手く活用することで、投資の幅を広げることができます。

 

 

6.2.「プチ株®(単元株未満)」の最低手数料は52円

auカブコム証券のプチ株®(単元株未満)の手数料
(引用:auカブコム証券

 

auカブコム証券の「プチ株®」とは、通常は100株単位(単元株)の上場株式を、単元未満で売買できるサービスのことです。

 

たとえば、三菱UFJフィナンシャル・グループの株式を買うには、本来は70,000円(=株価700円×100株)が必要です。しかし、プチ株®を利用すると、7,000円(株価700円×10株)で買うことができます。当然、1株でも50株でもOKです。

 

そして、プチ株®の手数料は、1回の注文の約定金額に応じて、次のようになっています。

 

約定金額 手数料(税込) 備考
9,000円 52円 最低手数料
20,000円 110円 料率0.55%
を適用
20,001円 110円
29,999円 163円
30,000円 165円

 

株価が1万円を超えるような「値がさ株」を買うには、100万円が必要です。しかし、100万円の資金を用意できない人や、株価が1万円を超えると株価の変動が激しくなるので怖いという人は、プチ株®で買うのも一案です。

 

 

6.3.「プレミアム積立®(プチ株®)」の買付手数料は無料

auカブコム証券のプレミアム積立®(プチ株®)の手数料
(引用:auカブコム証券

 

「プレミアム積立®(プチ株®)」とは、先ほどの「プチ株(単元未満株)」を毎月同じ金額分だけ買付をする積立サービスです(毎月の積立金額は500円以上)。買付手数料は無料。

 

毎月自動で買付をしてくれるので、手間がかからないのがメリットです。

 

100株買えるお金はないけれど、好きな会社の株式を将来的に100株の単元株として保有したい人にもおすすめです。

 

 

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6.4.「デイトレ信用」の取引手数料は無料

auカブコム証券のデイトレ信用取引手数料
(引用:auカブコム証券

 

デイトレ信用とは、1日のうちで売買を完結させるデイトレードの信用取引サービスです。

 

約定ごとにかかる取引手数料は無料ですが、お金と株を貸してくれたお礼として、約定代金に応じて次の金利と貸株料がかかります(約定代金100万円以上は無料)。

 

手数料 1注文あたりの約定代金 年利
金利 100万円未満 年利1.8%
100万円以上 年利0%
貸株料 100万円未満 年利1.8%
100万円以上 年利0%

 

デイトレードは上級者向けの取引であるうえ、信用取引には細かいルールが色々あるので、投資の経験を積んでからチャレンジすることをおすすめします。

 

 

6.5.「米国株式取引」の手数料は業界最小水準の0.495%

auカブコム証券の米国株式手数料
(引用:auカブコム証券

 

auカブコム証券では、1,000銘柄超の米国株式を購入できます。

 

手数料は、約定代金の0.495%(税込)と、業界最小水準となっています。

 

 

\auカブコム証券は取引サービスが充実/

auカブコム証券の公式サイトへ

 

7.「auカブコム証券の手数料」まとめ

auカブコム証券の手数料まとめ
(※写真はイメージです/PIXTA)

 

この記事では、auカブコム証券の2つの手数料コースを中心に解説しました。

 

最後に、この記事のポイントをまとめておきます。

 

■auカブコム証券の手数料のポイント

  • 1日の約定代金が頻繁に100万円を超えるなら「ワンショット」
  • 株価が1万円を超える銘柄を買うなら「ワンショット」
  • 1日の約定代金が100万円以下なら手数料無料の「1日定額」
  • 初心者は「1日定額」がおすすめ
  • 年に数回しか取引しない長期投資家も「1日定額」がおすすめ
  • 自分の投資スタイルに合わせて手数料コースを選ぶ
  • 手数料コースの変更は前営業日の21時まで
  • 25歳以下なら現物株式手数料が無料

 

auカブコム証券は、KDDIグループになったことから、様々な利用シーンでPontaポイントがお得に貯まります。

 

そのため、auユーザーはもちろん、Pontaポイントを貯める「ポン活」をしている人も、取引するネット証券の候補の一つとしてもおすすめです。

 

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