20年ぶり「1ドル=126円」突破…「究極の円安阻止策」の可能性【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

足元では1米ドルが125円を上抜けるなど、米ドル高・円安が止まりません。そもそも円に限らず、通貨の下落を止められないことが世界経済の大問題になったケースはこれまでにも何度かあったと、マネックス証券・チーフFXコンサルタントである吉田恒氏はいいます。日本は足元の通貨安を止めることができるのか……過去のデータを紐解きながら、吉田氏が考察します。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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