ウクライナ危機「米国金融市場」はどう動く?【国際金融アナリストが考察】 (※画像はイメージです/PIXTA)

ウクライナを巡る欧米とロシアの対立に伴う、ウクライナ危機(いわゆる地政学リスク)。金融市場への影響について、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒は、「ウクライナ危機が注目される前から、金融市場はコロナ・ショックの反動や、歴史的なインフレなどをテーマに大きく動いていた。つまり、今回のウクライナ危機発生前の動きが、今後の展開を考察する材料になる」と語ります。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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