一時4万米ドル割れも…「ビットコイン/米ドル」今後は上昇の可能性大と言えるワケ (※画像はイメージです/PIXTA)

昨年末から暗号資産の価格下落が広がっています。代表格であるビットコイン(BTC)/米ドルは、昨年11月に7万米ドル近くまで上昇したものの、年明けには4万米ドル割れ含みの展開となりました。価格の上下に関わらず、けた外れのボラティリティーの暗号資産相場は、今後さらに下落に向かうのでしょうか。マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、本記事にて「過去の経験則からすると、上昇に向かう可能性が高いのではないか」と述べています。今回は、ビットコイン(BTC)/米ドルの今後の展開について見ていきましょう。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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