米国「超金融緩和政策」転換…2023年まで「ドル高・円安トレンド」は続くのか!? (※画像はイメージです/PIXTA)

今年1月に102円から始まった米ドル/円の上昇は、昨年来の高値である112円を大きく超えてきました。背景には、米国の超金融緩和政策の転換があります。今後、米ドル高・円安は120円、130円台まで進む可能性はあるのでしょうか。もしくは、米金利上昇に連れ上がったとしても、結局は120円にすら届かないこともあり得るのでしょうか。今回は、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、米ドル高・円安の今後の展開について考察していきます。

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マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

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連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

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