1米ドル114円突破…止まらぬ円安の影響はアジアに波及するのか【国際金融アナリストが解説】 (※画像はイメージです/PIXTA)

近ごろ、1米ドル=114円以上と、2018年以来の米ドル高・円安が続いています。このように急ピッチで進んだ円安について、日本経済にとって悪影響となるのではないかとの見方もあるようですが、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏は、「まだ悪影響があるとは断定できないものの、『行き過ぎた円安』となる可能性はあり、今後アジア経済の悪化等の弊害が表面化することも考えられる」と述べています。今回は吉田氏が、米ドル高・円安の今後の展開について考察していきます。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

【動画で解説】吉田 恒の為替ウィークリーセミナー
毎月恒例 米雇用統計セミナー

著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!