6月FOMC以降、世界が注目する米国の「金融緩和見直し」…利上げの「Xデー」は? (※画像はイメージです/PIXTA)

昨年3月の「コロナ・ショック」を受けて、世界の中央銀行は、米国を筆頭に空前の金融緩和策に踏み切りました。景気回復が進み、インフレ懸念も浮上するなかで、この金融緩和を見直す可能性が出てきました。米国の金融緩和見直しは、新興国通貨の通貨危機をもたらしたこともあっただけに、今後の一大テーマといえるでしょう。今回は、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、世界経済に大きな影響をもたらす米金融緩和見直しについて、今後の具体的なシナリオを考察します。

続きはこちら(Yahoo!ニュース)>>

マネックス証券  チーフ・FXコンサルタント兼マネックス・ユニバーシティ FX学長

大手の投資情報ベンダーの編集長、社長などを歴任し、国際金融に関する情報発信の分野で活躍。 機関投資家に対するアナリストレポートを通じた情報発信はもとより、近年は一般投資家および金融機関行員向けに、金融リテラシーの向上を図るべく、「解りやすく役に立つ」事をコンセプトに精力的に講演、教育活動を行なっている。 2011年からマネースクエアが主催する投資教育プロジェクト「マネースクエア アカデミア」の学長を務めた。 書籍執筆、テレビ出演、講演等の実績も多数。

【動画で解説】吉田 恒の為替ウィークリーセミナー
毎月恒例 米雇用統計セミナー

著者紹介

連載国際金融アナリスト・吉田恒氏のマーケット分析2021

昨年3月の「コロナ・ショック」を受けて、世界の中央銀行は、米国を筆頭に空前の金融緩和策に踏み切りました。景気回復が進み、インフレ懸念も浮上するなかで、この金融緩和を見直す可能性が出てきました。とくに「世界一の経済大国」である米国の金融緩和見直しは、株価の急落や為替相場において新興国通貨の急落、「通貨危機」をもたらしたこともあっただけに、今後の一大テーマといえるでしょう。そこで今回は、マネックス証券・チーフFXコンサルタントの吉田恒氏が、世界経済に大きな影響をもたらす米金融緩和見直しについて、今後の具体的なシナリオを考察します。

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧