実行すれば、巨額の損失を被る…相続・事業承継のNG対策例

知識がなければ、あなたも同じことをしてしまうかもしれないーー。会社に賃貸している自分名義の敷地(実勢価格10億円)を、会社に当時の購入価格(5000万円)で買い取ってもらえば、事業承継は円滑に進み、自身の財産も9億5000万円分少なくなることで、相続対策にもなるはずだ…。裸一貫で経営者に成り上がった男が考えついた秘策。しかし、本当にそんなことが可能なのか? 不安に思った妻が顧問税理士への相談を持ちかけると、案の定、税理士からは「そんなことをしたら大変なことになります!」との回答があった。はたして、秘策を実行していたら、男と男の会社はいくら課税されていたのか? その巨大な額に、あなたは驚愕することになる! 本記事では、相続・事業承継に関わる数々の問題を解決に導いてきた、日本経営ウィル税理士法人の税理士・東圭一氏が、実行すると巨額の損失を被ることになる「相続・事業承継対策の恐ろしいNG例」を取り上げます。 

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日本経営ウィル税理士法人 代表社員税理士
宅地建物取引士

1992年日本経営(現:日本経営ウィル税理士法人)に入社、1997年に税理士資格合格。資産承継・事業承継に多数関与する。
『「信託」で解決できるあなたの相続』(マスブレーン)など著書多数。

◆日本経営ウィル税理士法人◆

著者紹介

連載企業オーナー・富裕層のための「相続・事業承継トラブル」事前対策講座

  • 有料【第1回】 実行すれば、巨額の損失を被る…相続・事業承継のNG対策例

※本事例はフィクションです。実在の人物や団体とは一切関係ありません。

 

 

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