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オーシャンフロントとは?

不動産投資におけるオーシャンフロントの意味について解説します。

オーシャンフロントとは

近年、海外不動産投資に注目が集まっています。日本国内でも、海外不動産投資についての情報を扱う投資会社が増加しています。人口が増える見込みがある国や、GDPの上昇が安定的している国は、高い家賃収入や物価の上昇が期待できるので、海外不動産において狙い目の国です。そのため、少子高齢化が進んでいる日本国内の不動産投資から、海外不動産投資に切り替える投資家も増えています。

 

中でも、観光客が途切れない人気リゾート地の物件は、多くの投資家から注目を集めています。アメリカやハワイのリゾート物件は、先進国ならではの高い安定性があり、今後の経済成長も見込まれるため、投資先として人気です。

 

リゾート物件の詳細情報欄において、「オーシャンビュー」や「オーシャンフロント」という言葉を必ずと言っていいほど目にします。物件購入にあたって、このオーシャンビューとオーシャンフロントの言葉の違いをきちんと把握しておく必要があります。

 

この二つの言葉の意味の大きな違いは、海の見え方です。部屋のどこかから少しでも海が見る事ができれば、「オーシャンビュー」の部屋と呼ぶことができます。そのため、窓を開けると海が一面に広がっている場合でも、建物の隙間から少しだけ海が見えるという場合でも、どちらもオーシャンビューの部屋と呼ぶことができるので、注意が必要です。 これに対し「オーシャンフロント」の部屋は、窓を開けると一面に海が広がった景観です。「フロント」という言葉には、正面や前面という意味があります。そのため、物件情報にオーシャンフロントとの記載があれば、必ず部屋の正面から海が見えます。

 

リゾート感を味わうことができる物件を選びたい場合は、オーシャンビューではなく、オーシャンフロントと記載された物件の選択が必要です。オーシャンビューよりも高額である場合が多いですが、絶景が確約されます。

 

この他に、「パーシャルオーシャンビュー」と呼ばれる物件もあります。「パーシャル」という言葉には、一部分という意味があり、部分的に海が見えるという物件を意味します。若干でも部屋から海を見ることができれば、パーシャルオーシャンビューと呼ぶことが可能です。

 

これらは全て「オーシャン」という言葉が使われた言葉ですが、海の見え方に大きな違いがあります。海外のリゾート物件不動産投資をするのであれば、一部分のみ海が見える物件よりも、海の眺めが良い開放的なオーシャンフロントの物件を選択する方が、物件の需要や価値が高くなります。

 

連載海外不動産投資用語集

 

 

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