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クルーズ旅行に持っていくと便利な「グッズ」の例

今回は、クルーズ旅行に持っていくと役に立つ、「便利なグッズ」を紹介します。※本連載は、外国客船「オーシャニアクルーズ」の乗船コーディネーターである喜多川リュウ氏の著書、『極上のクルーズ手帖』(クルーズトラベラーカンパニー)の中から一部を抜粋し、クルーズ旅行の予約から、下船までの基礎知識を紹介します。

出航の3週間前に、最終の乗船ドキュメントが届く

出航の3週間ほど前になると、船会社から最終の乗船ドキュメントが届く。内容は以下の通り。最近、クルーズチケットは航空券同様にA4サイズのEチケットになってきているところも増えた。

 

●クルーズチケット:乗船港の情報、寄港スケジュール、緊急連絡先などが記載されている

 

●バゲージタグ:チェックイン時に預けるスーツケースに添付するためのもの

 

●船内ガイド:船会社からの案内や注意事項など

 

●エクスカーションの案内

 

●プリクルーズ、ポストクルーズの案内(申込者のみ)

客室の壁は鉄製…マグネットグッズで荷物を整理できる

①常備薬

船内にはメディカルセンター(医務室)はあるが、薬品の入手には診察と処方箋が必要になる。日本でいつも使っている薬品は持っていくといい。

 

②水着

プールやジャクジー、スパを利用する際に役立つ。

 

③防寒具

夏でも運航中の朝晩は風が強く冷える。ウィンドブレーカーやダウンなど、季節に合わせた防寒具は必携。

 

④雨具

折り畳み式で携行しやすいものがおすすめ。

 

⑤双眼鏡・望遠鏡

展望デッキやベランダからの景観を眺めるために。

 

⑥マグネット

客室の壁は鉄製のため、船内で配られる大切な書類はマグネットで壁に留めておける。

乗船コーディネーター

東京生まれ。クルーズ・コーディネーター。20代よりオーストラリア、北米、ヨーロッパを放浪し、大学在学中に添乗員デビューを果たす。卒業後は、旅行会社、現地駐在員、カナダ某州政府観光局、欧州系航空会社に勤務。現在は、外国客船「オーシャニアクルーズ」の乗船コーディネーター。個人乗船のための情報サイト「寄港地情報.com」を運営。

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著者紹介

連載ブーム到来の「クルーズ旅行」…予約から下船までの基礎知識

 

 

極上のクルーズ手帖

極上のクルーズ手帖

喜多川 リュウ

クルーズトラベラーカンパニー

クルーズの裏ワザを知り尽くした著者、喜多川リュウ氏によるクルーズ取り扱い説明書。 予約できる全50ブランド最新データも掲載。 読むだけでクルーズの基礎知識から小ネタまで身につく一冊です。

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