成功するFX投資…チャートから読み取る「買いのサイン」

今回は、FXチャートの「買いのサイン」の読み取り方を見ていきます。※本連載は、日本で初めて非営利でFX教育を行う、一般社団法人日本FX教育機構の代表理事・野口健幸氏の著書、『FXで幸せになる、超カンタン、これだけ! FX初心者の主婦でもできた成功者の実例付』(本の泉社)の中から一部を抜粋し、FX投資の基礎知識とFXトレーダーの体験記をご紹介します。

初心者の方が見て分かる、簡単なサインの探し方

前回の続きです。

 

以上、3人の女性の例を紹介しました。彼女たちはFX初心者でしたが、しっかりと勝てました。余計なことに目を奪われず、「サインを見てエントリーする」という基本に忠実だったから勝てたのです。

 

では、サインとは何か?

 

私は初心者の方が見て分かる簡単なサインの探し方を開発しました。ちょっと難しい説明もありますが、それを公開しましょう。下記の図表です。

 

[図表]買いサイン

 

上記の図表を簡単に説明します。FX取引で買う場合、あれこれ複雑に考えるのではなく、チャートで「買いサイン」が発生するのを見るだけでよいのです。それは、地図上に宝のマークが書いてあるところを発見する宝探しゲームのようなものです。

ミドルラインとローソク足の安値が重なる場所に注目

ではどのようにチャートを見るのかというと、通常見るFXのチャートだけではわからないので、一工夫して、ボリンジャーバンドという指標を設定します。ボリンジャーバンドという指標を初めて聞く方もいるかと思いますが、どの証券会社でもこの指標は標準設定されていますので、皆さん、お使いになれます。つまり、地図にもう一枚紙を追加すれば、宝のマークが分かる、といった具合です。

 

見る場所は、ボリンジャーバンドのミドルラインという線です。これはボリンジャーバンドの真ん中に表示される線です。そのミドルラインに、ローソク足の安値がピッタリと重なっている場合を「買いサイン」とみなします。そして買いサインが発生したら、エントリーします。これを繰り返すだけなので、初心者にもできるのです。

 

FX経験者が「目からウロコ」になったのは、今まで彼らが考えていたFXトレードとは全く違っていたからです。そして、「これならできる」と感じ、私の話に釘づけになったのです。

一般社団法人日本FX教育機構 代表理事

1967年神奈川県横浜市生まれ。首都大学東京大学院修了後、横浜市公務員として24年間勤務。
子育てをしながら生活費を稼がなくてはいけない状況下でFXと出会い成功する。
FXを通じて出会った仲間達と日本で初めてとなる非営利でFX教育を行う「一般社団法人日本FX教育機構」(www.fxschool.or.jp)を2014年3月に立ち上げる。

タケルベーシックルール®セミナーの参加者の90%以上がこのセミナーに満足と回答。
FX初心者でも自己資金を2倍達成した人が多数おり、最高年齢では69歳の女性がいる。今後も、今以上に勝ち組FXトレーダーを育て、みなさまの人生を切り開く活動を続けている。

著者紹介

連載<成功事例に見る>初心者のための「FX投資」成功の極意

 

FXで幸せになる、  超カンタン、これだけ!   FX初心者の主婦でもできた成功者の実例付

FXで幸せになる、 超カンタン、これだけ!  FX初心者の主婦でもできた成功者の実例付

野口 健幸

本の泉社

子育てをしながら生活費を稼がなくてはいけない状況下でFXと出会い成功した著者、野口健幸。 FXを通じて出会った仲間達と日本で初めてとなる非営利でFX教育を行う「一般社団法人 日本FX教育機構」を2014年3月に立ち上げ、現在…

 

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧