書籍詳細

『[新版]分かりやすい「所得税法」の授業』

[新版]分かりやすい「所得税法」の授業

木山 泰嗣

出版社名:光文社

発行年月:2026年8月

泥棒が盗んだ現金も「所得」になる!? 宝くじの当せん金と競馬の配当金、どっちに税金がかかる? 通勤手当はいくらまでなら課税されない? 一度税金をとられても、とり返す方法が!?……etc.

身近な給与所得や源泉徴収をはじめ、ややこしいけど面白い、所得税法の世界。仕組みや計算法はもちろん、「主権者としての教養」を身につけたい方にもぴったりの1冊が、新版で登場。

法律アレルギーでも税金アレルギーでも数字アレルギーでも、すらすら読める、全9時限の授業。初学者から実務者まで、基本原則を9回の講義で身につける!


鳥飼総合法律事務所 客員弁護士/青山学院大学法学部 教授(税法)/同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻 主任

1974年神奈川県横浜市生まれ。横浜翠嵐高校、上智大学法学部卒。青山学院大学法学部教授(税法)、同大学大学院法学研究科ビジネス法務専攻主任。鳥飼総合法律事務所客員弁護士。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で第34回日税研究賞(奨励賞)受賞。

著書に『弁護士が教える分かりやすい「民法」の授業』『ゼロからわかる日本の所得税制』(ともに光文社新書)、『全ビジネスパーソンのための分かりやすい「法人税法」の教科書』(光文社)、『教養としての「税金」』(日本実業出版社)、『0歳からの税金』(青春新書インテリジェンス)、『税制改正なんて、勉強する意味ありますか?』(大蔵財務協会)など多数。本書で単著の合計は80冊。

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