著者紹介

端羽 英子

株式会社ビザスク

代表取締役 CEO

2001年ゴールドマン・サックス証券に入社、投資銀行部門に配属。日本ロレアル、ユニゾン・キャピタルを経て、2012年3月に株式会社walkntalk(現株式会社ビザスク)を創業し、2013年10月にビザスクを正式リリース。2020年東証マザーズ(現東証グロース市場)上場。2021年にアメリカ同業大手コールマン・リサーチ・グループを買収。東京大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学にてMBAを取得。

書籍

一次情報を「問う」 BtoB企業のための ターゲットドリブン戦略

『一次情報を「問う」 BtoB企業のための ターゲットドリブン戦略』

端羽 英子

BtoB企業のビジネスリーダー必読! 「一次情報」×「二次情報」の掛け算でターゲット顧客を深く理解し、意思決定を加速させるための実践書 AIなどの情報技術が進化し、多くのビジネスパーソンは検索やデータ分析を駆使して、効率的に市場調査や情報収集を行っていることでしょう。「顧客や市場のことは現場の営業が一番よくわかっている」「自分たちはターゲット理解が十分にできている」と自認している方も多いかもしれません。 しかし、既存事業を拡大し、新規事業を成功に導くビジネスリーダーや、プロフェッショナルなコンサルタント、金融のプロは、誰もがアクセスできるデータやAIが導き出す「二次情報」を超えた領域で情報収集を行っています。彼らは、ネット上には落ちていない当事者の「生の声(一次情報)」に自らアクセスし、誰も気づかなかった盲点や顧客の深層ニーズを的確につかみ取ります。なぜ、彼らは「本当に売れる製品」や「確かな勝ち筋」を見出し、意思決定を加速させることができるのか? 本書では、国内外の業界業務のエキスパート80万人超と企業をマッチングするプラットフォームを通じ、年間12万件超の意思決定支援を実現する「ビザスク」の創業者である著者が、AI時代だからこそ価値が高まる「一次情報」の引き出し方、「二次情報」との掛け合わせ方、それらを起点とした「ターゲットドリブン」な事業戦略の描き方をまとめました。2020年には東証マザーズに上場、2021年には米国同業大手を買収するなど、自らもターゲットドリブンで事業を切り拓いてきた経営者である著者が、総合化学、電機、ITサービス、精密機器、情報通信など、日本を代表するBtoB企業各社の事例を交えながら、既存事業の深耕から新規市場への挑戦まで、意思決定の質とスピードを飛躍的に高める実践的な方法を解説します。企業経営や事業戦略の立案に携わる方はもちろん、すべてのビジネスパーソンにとって必読の一冊です。

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