[連載]家族法・不動産取引にくわしい弁護士が解説する「相続トラブル」の予防策

円満だと思っていた家族・親族であっても、相続時には想定外のトラブルが発生することもあります。準備された遺言書がかえって火種や疑念の原因になるケースもあり、油断はできません。ここでは、相続問題を多く手がける弁護士の北村亮典氏が、実際の裁判事例を取上げながら、その問題点と対策について解説します。

本連載の著者紹介

こすぎ法律事務所 弁護士

慶應義塾大学大学院法務研究科卒業。神奈川県弁護士会に弁護士登録後、横浜市所在の弁護士法人に勤務。2010年4月1日、川崎市武蔵小杉駅にこすぎ法律事務所を開設。

家族法(離婚・相続・後見)、不動産取引(借地、賃貸管理、建築トラブル)、個人・法人の倒産処理,個人再生手続、中小企業法務(労務問題、債権回収、契約書審査)、犯罪被害者支援を専門にする。その他民事事件(交通事故、損害賠償)等、幅広く扱っている。

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