[連載]倫理と投資リターンを両立…注目集める「ESG投資」の基礎知識

近年注目を集めているESG投資。ESG投資とは、Environment(環境)、Society(社会)、Governance(ガバナンス)の視点を活用したものであり、環境等への配慮の有無といったナイーブな感情論ではなく、「ESG」が企業価値・株主価値に影響を与えるという現実的な理由によって行われています。ESGは新たな投資機会の発掘だけでなく、既存ポートフォリオの改善に有用であり、「ESG投資」は無視できないトレンドに成長しつつあるのです。本記事は、世界でも著名な法律事務所、K&L Gates LLPにて活躍する三本俊介弁護士、ブルース・マクレナン弁護士が、ESG投資の基礎をはじめ、今後の展望について明快に解説します。

本連載の著者紹介

K&L Gates LLP ニューヨークオフィス パートナー
弁護士

1978年B.A., アンティオーク大学卒業、1993年J.D., ワシントン大学スクール・オブ・ロー卒業。

【法曹資格】
ニューヨーク州立弁護士、合衆国連邦巡回裁判所、イリノイ州立弁護士(休止中)。

【主な業務分野】
アセットマネジメント、ヘッジファンド、オルタナティブ投資

著者紹介

西村あさひ法律事務所 弁護士
ニューヨーク州立弁護士

2007年立教大学卒業、2009年東京大学ロースクール卒業、2018年フォーダム大学ロースクール卒業。

第二東京弁護士会所属。2019年7月まで、外国法弁護士インターンとして、K&L Gates ニューヨークオフィスに在籍。

著者紹介

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