[連載]在香港の不動産投資アドバイザリー会社CEOに聞く「日本不動産の魅力」

香港に拠点を置き、在香港の投資家向けに海外不動産の投資助言サービスを提供するコンボイ インターナショナル プロパティー コンサルティング。CEOを務めるチャン・ネオ ヴィン タック氏に、香港投資家から見た「日本の不動産の魅力」などを伺った。聞き手は、香港の新しい金融機関であるニッポン・ウエルス・リミテッド(NWB/日本ウエルス)の中島努CEOである。

本連載の著者紹介

コンボイ インターナショナル プロパティー コンサルティング CEO

1998年にモルガンスタンレー証券(東京)に入社。株式統括本部のポートフォリオトレーニング部門、日本株担当を歴任後、2008年からは、同香港支店にてアジア株を担当。2012年にモルガンスタンレー証券を退社し、I Investment and Consulting Limitedを香港にて設立。さらに、2013年にはI-Hotel Limitedを設立し、両社の代表取締役を務める。2015年1月に、現職であるコンボイ インターナショナル プロパティー コンサルティングのCEOに就任。 1994年に早稲田大学国際部卒業後、カナダトロント大学商学部、国際基督教大学大学院を卒業。2007年には、CFA協会認定証券アナリスト資格を取得。

著者紹介

Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(NWB) CEO

東京大学卒。 1980年、日本長期信用銀行(現 新生銀行)に入行。在職中にボストン大学経営大学院留学。米国勤務を経て、金融商品開発部、頭取秘書、商品開発室長を歴任。
1998年、ゴールドマンサックス証券東京支店に入社、金融商品開発業務に長年従事、特に証券化・流動化業務に注力。政府系金融機関の証券化アドバイザーを歴任。
2004年にマネックス証券入社。CEO室長、戦略事業部長等を経て、取締役へ。2008年から中国事業を担当し、香港のBoom証券買収を主導、2011年、Monex International 会長に就任、Boom証券取締役を兼務。2013年6月、マネックスグループ常務執行役員並びにマネックス証券常務執行役員を退任後、Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank(ニッポン・ウェルス・リミテッド・リストリクティド・ライセンス・バンク/日本ウェルス)にてCEOを務める。

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