[連載]特別インタビュー/片桐和彦氏~経営再建を果たした書店チェーンをM&Aで事業承継

渋谷と横浜を結ぶ東急東横線の元住吉駅から徒歩1分の地に本店を置き、東京・神奈川・千葉の3都県で14店舗を展開する住吉書房。ほとんどの店舗が駅ビルや駅高架下という好立地にあるため、関東圏にお住まいの方であれば、その名前を目にしたこともあるのではないでしょうか。その住吉書房で、17年間にわたって代表取締役社長を務めていたのが片桐和彦氏。2015年9月にM&Aで事業を引き継ぎ、新たな一歩を踏み出した同氏に、事業の引継ぎを決めた理由、なぜM&Aという手法を選択したのかを伺いました(本インタビューは2015年10月に収録されたものです)。

本連載の著者紹介

GTAC(ジータック)とは、株式会社幻冬舎総合財産コンサルティング(GENTOSHA TOTAL ASSET CONSULTING Inc.)の略称。出版社グループの強みを生かした最先端の情報収集力と発信力で、「中立」「斬新」なサービスを相続・事業承継対策からM&A、国内外の不動産活用といった手法を駆使し、顧客の財産を「防衛」「承継」「移転」するための総合的なコンサルティングを行う。編著・共著に『相続税をゼロにする生命保険活用術』『究極の海外不動産投資』『法人保険で実現する究極の税金対策』『スゴい「減価償却」』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)など。GTAC公式サイトhttp://gentosha-tac.com/(写真は代表取締役の山下征孝)

著者紹介

メルマガ会員限定記事をお読みいただける他、新着記事の一覧をメールで配信。カメハメハ倶楽部主催の各種セミナー案内等、知的武装をし、行動するための情報を厳選してお届けします。

登録していただいた方の中から
毎日抽選で1名様に人気書籍をプレゼント!
会員向けセミナーの一覧