〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:スクロール〈8005〉……前日比+300円(+23.13%)/終値1,597円
【売買材料】
5月7日(木)取引時間終了後、同社は26年3月期決算および27年3月期業績予想を発表。売上高は2期連続の過去最高更新を見込むなど強気な見通しを示したことに加え、株主優待を廃止する一方で年間配当を前期実績の59円から102円に大幅増配する方針とした。これがポジティブサプライズとなりストップ高まで買われた模様。
2位:FIG〈4392〉……前日比+80円(+22.92%)/終値429円
【売買材料】
5月7日(木)、同社のグループ会社であるREALIZEが、世界的半導体メーカー向け最先端AI半導体の検査工程に使う半導体先進パッケージICテスト用自動化装置を、台湾企業と共同で開発したと発表。これが材料視され買いが殺到、ストップ高まで買われた。
3位:SUMCO〈3436〉……前日比+545円(+17.97%)/終値3,578円
【売買材料】
当日、半導体受託製造最大手の台湾TSMCが4月の売上高を発表、前年同月比17.5%増と好調さが確認されたことで、関連銘柄と位置づけられる同社に投資資金が流れ込んだ模様。
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