「お前、一生働かないつもりか?」資産2,300万円・62歳会社員父の怒声が響く…有名私大卒・自慢の息子が実家の角部屋、ドアのすき間から返した「まさかのひと言」

「お前、一生働かないつもりか?」資産2,300万円・62歳会社員父の怒声が響く…有名私大卒・自慢の息子が実家の角部屋、ドアのすき間から返した「まさかのひと言」

高学歴で自慢だった息子が、挫折を経て実家に引きこもり。親に突きつけてきたのは「まさかの言葉」でした。慎ましくも安泰の老後が遠ざかり、共倒れのリスクが襲い掛かってくるなか、親が打つべき手立てとは?

親子共倒れを防ぐために

親子共倒れを防ぐためには、息子に「親には余裕がある」という幻想を捨てさせる必要があります。

 

たとえば、自分の寿命を90歳と仮定し、今のペースで息子を養った場合に「何歳で貯金がゼロになるか」をグラフ化して見せるのもよいでしょう。「親が死んだ後、自分も路頭に迷う」という現実を、数字という客観的な事実で突きつけるのです。

 

社会保険料については、親が肩代わりして納付し続けてしまうと、息子は滞納の恐怖を学ぶことができません。親が払うのをやめ、役所へ行って「全額免除」や「納付猶予」の手続きを息子本人にさせに行きましょう。

 

なにより実家という快適な環境は、引きこもりを長期化させる温床にもなり得ます。役所の福祉窓口や「ひきこもり地域支援センター」など、第三者に相談することも有効です。

 

自分の老後を守ることは、決して冷酷なことではありません。いつか独りになる息子に、最後のセーフティネットを残すためにも、親がまず毅然と「自分の人生」を死守する覚悟が求められています。

 

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