〈東証プライム市場〉個別銘柄の値下がりワースト3
1位:ブイキューブ〈3681〉……前日比-8円(-14.55%)/終値47円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は前営業日に東証プライム市場値上がり率1位となるなど、値動きの荒い展開が続いている。なお、同社は25年12月期決算において2期連続の債務超過となり、有価証券上場規程に定める上場廃止基準に抵触。スクイーズアウトにより40円での強制買取が見込まれている。
2位:KLab〈3656〉……前日比-35円(-14.29%)/終値210円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
3位:富士通〈6702〉……前日比-513円(-13.89%)/終値3,180円
【売買材料】
4月28日(火)取引時間終了後、同社は26年3月期連結決算と27年3月期連結業績予想を発表。27年3月期の最終利益は3,100億円(前期比-31.0%)と、最高益だった前期から一転、減益見通しとしており、これが嫌気された模様。
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