〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3
1位:リガク・ホールディングス〈268A〉……前日比+500円(+22.07%)/終値2,766円
【売買材料】
同社は当日朝8時ごろ、米オント・イノベーションと資本・業務提携契約を締結すると発表。オント・イノベーションは半導体ウエハー向けの検査・解析装置などを手がけており、収益面でのポジティブな効果を期待した買いが殺到、ストップ高まで上昇した。今回の提携を受け、両社はすでに進めているハイブリッド計測ソリューションの共同開発活動から協業範囲を研究開発、市場展開、製造・サプライチェーンの各領域へ拡張し、当該活動を発展・加速させる方針としている。
2位:ノジマ〈7419〉……前日比+159円(+14.18%)/終値1,280円
【売買材料】
当日、日本経済新聞が「家電量販大手のノジマは日立製作所の家電事業を買収する方針」と報じており、またノジマもこれを「取締役会において本件を付議する予定」と回答しており、業績拡大を期待した買いが膨らんだとみられる。
3位:武蔵精密工業〈7220〉……前日比+445円(+13.24%)/終値3,805円
【売買材料】
当日は特段個別の売買材料見当たらず。
