(※画像はイメージです/PIXTA)

東証プライム市場に上場している個別株式について、2026年4月20日(月)の騰落率ランキングをお伝えします。

〈東証プライム市場〉個別銘柄の値上がりトップ3

1位:日本電波工業〈6779〉……前日比+315円(+19.16%)/終値1,959円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。同社は水晶振動子や水晶機器など水晶デバイス専業メーカーとして世界トップクラスの技術力と商品シェアを誇る。足もと、AIデータセンター向けに光トランシーバーの需要が増加の一途をたどるなか、光トランシーバーの必須デバイスである水晶製品で同社の収益機会が高まっているとして、同社株への物色が強まっている模様。2021年以降の相場で1,900円台半ばが上限ラインとなっていることから、この水準を上抜けると滞留出来高が希薄化し、実質的な青空圏となり一段高が期待されるため、注目が集まる。

 

2位:ヨコオ〈6800〉……前日比+700円(+17.54%)/終値4,690円

【売買材料】

当日は特段個別の売買材料見当たらず。一部では米SpaceX社のIPOやスターリンク衛星打ち上げをめぐって、衛星通信アンテナの技術を有する同社に思惑買いが向かっているとの見方も。

 

3位:ワコールホールディングス〈3591〉……前日比+700円(+16.12%)/終値5,042円

【売買材料】

4月18日(土)、会員制の月刊情報誌「FACTA」5月号のなかで、同社について国内大手銀行幹部が「大株主でアクティビストとして知られるシンガポールの3Dインベストメント・パートナーズに身売りを迫られている」などと打ち明けていると報じられたことが材料視されストップ高まで買われた模様。

 

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